ビオックについて

代表取締役社長 村井裕一郎

代表取締役社長 村井裕一郎

略 歴

600年の栄光ある歴史と伝統を誇る種麹業界の宗家、黒判もやし本舗「糀屋三左衛門」は、昭和40年京都より先々代故村井豊三名誉会長が豊橋で分離独立し誕生しました。その後、昭和45年に京都の本家から営業権の譲渡をうけ、さらに、現会長村井總一郎が平成4年に研究開発型企業である「ビオック」という新しい会社を興し、現在に至っております。

そして、私が平成26年に社長として就任し、京都からの伝統を引継ながら、この豊橋の地でも事業を継続していることは、一重に永年に亘る皆様方のご理解あるご支援、ご愛顧の賜物と深く感謝致しております。誠にありがとうございます。

私共は、古来より醸造分野を通じて微生物と関わりを持って参りました。連綿と積み重ねてきた技術革新は、醸造だけでなく、多くの分野へ微生物の有効利用の道を切り拓いております。今後も、伝統の蓄積と日々の革新によって生み出される培養技術を駆使して、醸造界への有用微生物の提供はもちろん、技術を通じて広く社会に貢献できる企業に飛躍発展させたく日夜努力精進を続けて参りますので、これからも一層お引き立て下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。